会社概要
company
mission 私たちの使命
バランス感覚を鍛え、
不確実な世界を
生き抜く人を育てる。
Art & Arts は、Art(芸術)とArts(学術)の往還を通じて、判断力を育てる教育を行います。
「バランス感覚」とは、判断力の源泉である
判断力とは、正解を知っていることではありません。「感性と論理」「自由と秩序」「個人と社会」―――相反する価値のあいだで立ち止まり、考え、選び、引き受けることのできる力。私たちはこれを「バランス感覚」と呼びます。
ここで言う「バランス」とは、決して「ほどほど」や「中庸」を意味するものではありません。異なる価値観や活動を、どちらも最高レベルで追求し、その相乗効果によって新たな価値を生み出すこと。妥協なき追求の先に、本当の解決があると私たちは信じています。
なぜ今、バランス感覚が必要なのか
正解のない問いに向き合う:
いじめ、SNSトラブル、人間関係の軋轢、政治経済。白黒つけられない問題に対して、安易な答えに飛びつかず、考え続ける力が求められています。
AI時代の選択:
最適解をAIが出せる時代だからこそ、「自分はどうしたいか」「何に価値を感じるか」という人間ならではの判断軸が重要になります。
自分で考え、自分で決める:
他人の正解ではなく、自分なりの納得解を導き出し、その結果を引き受ける。それが自律した人生を歩むための基盤です。
vision 私たちが目指す社会
感じ、考え、問い直すことが、
社会のあたりまえになる。
私たちが目指すのは、感情と思考が切り離されない社会です。経験を言葉にし、問い、考え直し、再び世界と関わっていく。その往還の中で形づくられる判断こそ、私たちが育てたいものです。
ArtとArtsの往還
「感じる」「表現する」「言葉にする」「問い直す」「考える」「関わり直す」このサイクルを通じて、判断力は形づくられます。芸術的な体験から問いが生まれ、問いが思考を促し、思考が再び表現を深める。この循環こそが、私たちが大切にする価値創造のモデルです。
values 私たちの価値観
バランス感覚を鍛え、
不確実な世界を
生き抜く人を育てる。
Art & Arts は、Art(芸術)とArts(学術)の往還を通じて、判断力を育てる教育を行います。
Core Values ――― 3つの核心的価値
01. Art & Arts | 芸術と学術を、切り離さない。
感じること(Art)と考えること(Arts)は対立しません。感性と知性は互いに補完し合う関係です。「感性だから説明は不要」「論理だから感情は不要」といった、どちらか一方への逃げ込みを許しません。
02. Better Decisions, Not Answers | 正解よりも、より良い判断を。
私たちが育てたいのは、あらかじめ用意された正解をなぞる力ではありません。「なぜそう感じたのか」「他の可能性はないか」。多角的な問いを通じて、思考の解像度を上げ、葛藤を引き受けながら自分なりの判断を導き出す力を養います。
03. Education First | すべては、人が学ぶための場である。
舞台も、音楽も、法教育も、すべては人が学ぶための場です。Art & Artsは教育会社であり、事業のすべてはこの原則に従います。観る人、演じる人、支える人関わる立場に関わらず、その場にいるすべての人が新たな視点を得る「学習者」であると定義します。
Operating Principles ――― 3つの行動原則
04. Translate Value | 価値を、届く形に翻訳する。
私たちが提供する価値が真に価値あるものとなるのは、受け取り手が適切に価値を感じることのできる表現に変換された時であることを認識します。
05. Invest for Impact | 投資は、変革のために行う。
見据えるのは業界の改善、市場の拡張、そして社会の変化。すべての投資に変革への仮説を持ち、同時に事業を持続させる財務規律を守ります。
06. Professional Integrity |プロとして、信頼を守る。
約束を守る、連絡を返す、嘘をつかない。これらは能力以前の最低条件です。メンバーの一人一人が互いをリスペクトし、成果に対してプロとしての責任を持ちます。
our team Art & Arts 役員紹介

山﨑聡一郎代表取締役
1993年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。東京大学 大学院学際情報学府博士課程在学中。修士(社会学・学際情報学)。2019年に著書『こども六法』(弘文堂)を はじめ、10冊超の書籍を刊行。著者累計発行部数100万部を突破。法教育の普及に努める傍ら、劇団四季「ノートルダムの鐘」に出演する等、ミュージカル俳優としても活動。第2回国際声楽コンクール東京ミュージカル部門では全国第1位、東京新聞賞を受賞した。オックスフォード大学にて演劇的手法を政治教育に応用する方法を学んだ経験を持ち、日本初(当社調べ)のオンライン法教育スクール「こども六法スクール」を設立・運営。教育者・研究者表現者として、「教育×芸術」の融合による社会課題解決に取り組んでいる。2020年度年間児童書売上ランキング1位(こども六法)、第54回新風賞受賞、第12回若者力大賞ユースリーダー賞受賞。NHK「いじめをノックアウト」番組委員。(公財)東京都人権啓発センター「人権問題体験学習会」講師。所属学会:法と教育学会、日本教育工学会、子どもいじめ防止学会、日本演劇学会。

井村玲美取締役COO
東京音楽大学ピアノ専攻卒、同大学院科目等履修生鍵盤楽器研究領域器楽科伴奏修了。第54回国際芸術連盟新人オーディション奨励賞並びに審査員特別賞受賞。第66回TIAA全日本クラシック音楽コンサート入選。板橋区文化・国際交流財団主催 第36回クラシック音楽オーディション合格、新進音楽家フレッシュコンサート出演。第18回栃木県ピアノコンクール二台ピアノ部門上級第1位、推津賞、志鳥藏書賞、Shigeru Kawai賞、日光ゆば製造賞、ソバハニ賞受賞。関東を中心に伴奏ピアニストとして演奏活動を行いながら、音楽教室にて後進の指導にもあたる。また、2019年にArt & Arts設立に参画し、現在取締役COO。同社で様々な演奏会の企画・制作を担当。

谷 菜々子取締役CFO
大阪府立夕陽丘高校ピアノ専攻を経て、東京藝術大学声楽科卒業。大阪音楽大学大学院オペラ系修了。新国立劇場オペラ研修所修了。第75回、第76回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位など、様々なコンクールにて入賞。毎日甲子園ボウルにて国歌独唱を行う。在学時に堺シティオペラ《魔笛》パミーナでデビュー。また第九のソプラノソリストも務める。ANAスカラシップによりバイエルン州立歌劇場・ミラノスカラ座にて研鑽を積む。芸大ミュージカルエクスプレス定期公演《Guys and dolls》《Footloose》や、ミュージカルコンサートにも多数出演。
伊藤雄吉経営顧問
慶應義塾大学環境情報学部卒、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(2009年)。在学中に学習施設「えいごや」を立ち上げ、代表取締役として運営。2010年度グッドデザイン賞(oral reading space えいごや)受賞。湘南ビジネスコンテスト(学生アイディア部門)優秀賞受賞。湘南台の洋食店「アローム」再建・運営。株式会社ブルーコンパス人材育成責任者、観光誘致株式会社 代表取締役などを歴任後、辞任。現在は飲食・観光・地域資源の再編集を軸に、三浦・鶴岡・海外を含む複数拠点、複数法人でプロジェクトを推進。現場のオペレーションと数字の両面から課題を特定し、意思決定の質を上げる支援を得意とする。Art & Arts社では、経営の論点整理から実行計画、進捗管理まで、経営顧問として支援。
飯田亮真顧問弁護士
アレグロ法律事務所代表弁護士(大阪弁護士会所属)。京都大学法学部卒業・大阪大学大学院高等司法研究科修了。平成25年12月弁護士登録。大阪弁護士会法教育委員会・子どもの権利委員会委員。法教育をライフワークとし、大阪府内を中心に全国で小中高生への出張授業・模擬裁判指導講演活動などを行っている。校則問題にも取り組み、高校生による校則見直し支援の活動もしている。『こども六法すごろく』(山﨑聡一郎・幻冬舎)、「まんがこども六法開廷!こども裁判』(伊藤みんご・講談社)などを監修。
3歳のときにピアノを弾き始め、18歳まで習う。37歳のとき、19年のブランクを経て再開。好きな作曲家はシューベルトとリスト。
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会社情報
| 商号 | 株式会社 Art & Arts |
|---|---|
| 設立 | 2019年4月25日設立、2026年4月25日組織変更 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 山﨑 聡一郎 |
| 所在地 | 東京都板橋区舟渡1丁目15番17号 エステル浮間公園1階 |
| アクセス | JR埼京線「浮間舟渡」 駅より徒歩5分 |
| 従業員数 | 役員3名、パート・アルバイト等12名 |
| 事業内容 | 教育事業(講演会、 こども六法スクール) 演劇・演奏会事業、 アーティストマネジメント事業 |
| 決算期 | 10月(年1回) |
| メール | info@artandarts.jp |
| ウェブサイト | https://www.artandarts.jp/ |
| こども六法スクール | https://kodomoroppo-school.jp/ |
