いじめを認める強さを
身につけよう
「してはいけない」で終わらせず、いじめの構造を知り、見て見ぬふりをしないこと、困ったときに大人を頼ることを、子ども自身が考えられる時間にします。
- 対象
- 小学校高学年〜高校生
- ねらい
- いじめの構造理解と相談する力
- 形式
- 講演・授業・ワーク
学校・教育委員会・自治体・図書館・PTAのご担当者さまへ
法律は自分を守るもの。いじめを見て見ぬふりしない力、大人を頼る力を、講演・授業で子どもたちに持ち帰ってもらいます。『こども六法』著者・山﨑聡一郎が、いじめ防止・法教育・人権・キャリアの講演と出張授業を、学年や目的に合わせておつくりします。
来年度予算の検討用に、宛名入りの参考見積書を発行します(原則2営業日以内)。
講演テーマ
60分を基本に、対象学年・学校行事・研修枠に合わせて時間や形式を調整します。講義に加えてワークショップも取り入れられます。
「してはいけない」で終わらせず、いじめの構造を知り、見て見ぬふりをしないこと、困ったときに大人を頼ることを、子ども自身が考えられる時間にします。
難しい言葉を使わず、身近な事例から「自分の権利」と「相手を守る視点」を学びます。道徳科・総合学習の出張授業のほか、自治体の人権講演会、図書館での法教育・読書推進講演としても実施しています。
身近なことと比べながら教えてくださったのが分かりやすかったです。小学生(PTA主催 家庭教育学級「法律って何のため」)
法律って、最初は、作るのかんたんでしょ!と思っていたけれど、意外にいろんなくふうがあり、考えられていてすごいなと思いました。小学生(同上)
教育研究者・俳優・写真家として活動する講師自身の歩みを手がかりに、自分らしい進路や、学ぶことの意味を考えます。対話を交えた講演にもできます。
山崎さんがやりたいことは何でもやる失敗も経験にするとおっしゃっていたのを聞き、失敗におびえていた自分の背中を押していただけた気がしました。高校1年生
山崎さんの人の期待には無理に応えなくてもいいという言葉がすごいささりました。自分のしたい事からはずれずに本質を見失わないようにしたいです。高校1年生
なぜ今、子どもに法律を伝える必要があるのか。子どもの権利の理解と、支援する側の視点を深める研修です。一般向けの講演としても実施しています。
対象:教職員・保護者・一般 / 形式:研修・講演
大人たちだけでなく、学校現場で子どもに先生のお話を聞かせたいと思いました。講演「こども六法の時代」参加者(30代)
子どもの法教育の重要性を感じました。同上(60代)
困りごとを抱えたとき、どう相談すれば支援につながるのか。親子で参加し、家庭と学校で同じ視点を持つきっかけにもなります。
対象:保護者・PTA・中高生 / 形式:講演
このテーマで相談するこのほか、メディアリテラシー、キャリアマネジメントのテーマにも対応します。「こういう授業はできる?」というご質問だけでも大丈夫です。






実績
主催者の種類ごとに、これまでの講演・出張授業の一部をご紹介します。
ほか多数。
83.7%
「大変良かった」「良かった」と回答
藤沢市 第37回人権啓発講演会(2022年12月・オンライン配信)/回答147名中123名
93.9%
「今後もこのような講演会が必要だと思う」と回答
同上/回答147名中138名
60.8%
講演に合わせて展示した関連図書102冊のうち、1週間で62冊が貸し出された
板橋区立中央図書館 講演会(2025年3月)の実施報告
数値は各主催者が実施したアンケート・実施報告によるもので、すべての講演の平均ではありません。
受講者の声
主催者が実施したアンケートの自由記述から、原文のまま掲載しています(氏名・学校名は伏せています)。
本を見たらいろいろなルールとか法律を知れることがわかったから本を読みたいと思いました。小学生(PTA主催 家庭教育学級)
山崎さんからは「目標」をもって、今の時期に何事にも挑戦することの大切さを学びました。高校1年生
子どもとルールについて、話す良い機会になったと思いました。保護者(PTA主催 家庭教育学級)
法律と道徳の違いなど考える部分が多かったです。子供にも良い機会だったと確信します。保護者(同上)
講師の方のお話が面白くて、子供達が引き込まれたのが印象的でした。保護者(同上)
人権という難しいテーマを、とても分かりやすい言葉で説明いただき、人権のカタチについて理解が深まりました。自治体主催 人権啓発講演会の参加者
相手の人権を守ることは、自分の人権を守ることにつながる。ということにハッとさせられました。同上
子どものエンパワーメントとして子どもが法律を知ることの意義が理解できる講演会でした。本人の実体験が説得力を加えていたと感じます。親子で話そう「こども六法」講演会の参加者
講師紹介
1993年東京都生まれ。株式会社Art&Arts代表。慶應義塾大学総合政策学部を学部総代で卒業し、一橋大学大学院社会学研究科、東京大学大学院学際情報学府の修士課程を修了(修士論文が専攻長賞)。現在は同学府の博士後期課程に在籍。自身のいじめ被害の経験から「法教育を通じたいじめ問題解決」を研究テーマとし、在学中に制作した『こども六法』(弘文堂)を2019年に刊行。同書はベストセラーとなり、ほかの著書を合わせた著者累計発行部数は110万部を超える。
料金
対面講演・出張授業は、1講演60分・交通費込みの料金です。60分を超える時間やご予算に合わせた形式は、参考見積書でご案内します。
200,000円+税〜
会場に伺って実施します
150,000円+税〜
Zoom等でリアルタイム配信
100,000円+税〜
上映・オンデマンド配信用
予算計上用の参考見積書を発行します。宛名入りで、ご依頼から原則2営業日以内にお送りします。来年度予算のご検討や、校内・庁内の稟議にお使いください。
参考見積書を依頼する開催までの流れ
下のフォームから。日程やテーマが未定でもかまいません。
目的・対象・日時・会場などを伺います。
構成とスケジュールをご提案します。参考見積書は原則2営業日以内に発行します。
人数や年齢層に合わせて柔軟にお届けします。
よくあるご質問
はい。候補の時期や目的だけでも大丈夫です。対象学年や課題を伺い、合うテーマをご提案します。
はい。宛名入りの参考見積書を、ご依頼から原則2営業日以内にお送りします。フォームの「ご用件」で「参考見積書を依頼する」を選んでください。
可能です。Zoomなどでのリアルタイム講演のほか、事前収録した講演映像のご提供(上映・オンデマンド配信用)にも対応しています。
できます。小学生・中学生・高校生・保護者・教職員それぞれに合わせて、言葉や事例を調整します。小中学校での出張授業の実績も多数あります。
はい。講師の専門は法教育やいじめ問題ですが、キャリア教育や教員研修などにも対応します。講義形式に加え、ワークショップも取り入れられます。
交通費は講演料金に含まれます。遠距離の場合の遠距離料金、宿泊が必要な場合の日当、オンライン打ち合わせ(講師同席・非同席とも有料)などは、料金表をご覧ください。総額は参考見積書でご案内します。
メールでのやりとりで準備を進められます。内容を細かく調整したい場合は、オンライン打ち合わせ(有料オプション)をご利用いただけます。講師同席は60分15,000円+税、講師非同席(当社スタッフが対応)は60分5,000円+税です。
スクリーンとプロジェクター(HDMI接続)、演台、演台の近くの電源、ワイヤレスマイクをご用意ください。スライドを映すパソコンは講師が持参します。配布資料がなくても実施できます。会場に合わせて事前に確認しますので、ご相談ください。
主催者の記録用としての録画は、追加料金なしでお受けしています。録画した映像を配信する場合(オンデマンド配信など)は、別途ご相談ください。
請求書でのお支払いです。講演の終了後に、請求書(PDF)をメールでお送りします。見積書の宛名は、フォームの「見積書の宛名」欄でご指定いただけます。
お問い合わせ
「こういう授業はできる?」「どんな話をしているの?」といったご質問だけでも大丈夫です。担当者より原則2営業日以内にご連絡します。
来年度予算のご検討用に、宛名入りの参考見積書もお送りします。
内容を確認のうえ、担当者より原則2営業日以内にご連絡します。
数日たっても連絡がない場合は、お手数ですが lecture@artandarts.jp までメールでお知らせください。